Kazu Languages(カズランゲージ)は、日本の若き多言語話者で、わずか5~6年で14カ国語を習得したという驚異的な実績を持ち、その学習法や経験は多くの人々に影響を与えています。
今回は、そんなKazu Languages(カズランゲージ)について調べてみました。
Kazu Languagesのプロフィール
- 本名:一真(かずま・苗字は非公開)
- 年齢:25歳(2025年8月現在)
- 誕生日:2000年3月4日
- 出身:愛知県名古屋市
- Instagram:instagram.com/kazulanguages
- TikTok:tiktok.com/@kazu.languages
Kazu Languagesが話せる言語について
2025年8月現在、Kazu Languagesは、母国語である日本語以外の外国語を14種類マスターしているとのことです。
- ①英語、
- ②スペイン語
- ③フランス語
- ④ポルトガル語
- ⑤アラビア語
- ⑥インドネシア語
- ⑦ロシア語
- ⑧ドイツ語
- ⑨トルコ語
- ⑩中国語
- ⑪韓国語
- ⑫タイ語
- ⑬ポーランド語
- ⑭オランダ語
また、この他にも、
- ギリシャ語
- タガログ語
- 広東語
- ヒンディー語
も勉強中とのことなので、これからも、話せる言語の数はどんどん増えていくものと思われます。
youtubeでは、日本人がいきなり相手外国人の言語を話し始めたときの、驚くリアクションをおさめた動画を多数アップしています。
これらの言語を習得したのは、大学に入ってからのここ5~6年のことで、しかも、そのほとんどが日本国内での独学だというから驚きです。
Kazu Languagesは、「日本にいながらでも多言語習得は可能」という希望を多くの人に与えていると言えるでしょう。
Kazu Languagesの本名について
公開されている本名情報としては、名前が「一真」(かずま)であることだけで、苗字は完全に非公開となっています。
・ビデオ通話で外国人と会話する際、名前を聞かれると必ず「Kazuma(カズマ)」と答えていますが、しかし、苗字については一切言及していません。
・英語系YouTuberのだいじろーさんのチャンネル出演時も「カズマ」として紹介されていますが、インタビューでも苗字には触れていません。
苗字の非公開はプライバシーに配慮した結果でもあり、今後も苗字が公開される可能性は低いでしょう。
Kazu Languagesの出身地について
Kazu Languagesの愛知県名古屋市出身で、現在も実家で活動を続けているそうです。
彼の多言語への興味の原点は、幼稚園時代に訪れた愛知万博にあったといい、色とりどりの国旗を目にした幼いカズマさんは「色んな外国語が話してみたい」と漠然とした憧れを抱いたそうです。
この愛知万博という、愛知県民にとってのビッグイベントが、将来的に国際的なYouTuberを生み出すきっかけとなったというのは、大変興味深いことです。
Kazu Languagesの学歴・経歴について
Kazu Languagesの出身大学については、具体的な大学名は公表されていません。
時々「東大ではないか」という話がでることもあるようですが、東京大学ではないことは確実なようです。
動画内で「愛知県の大学だった」と発言しているため、愛知県名古屋市の実家から通える範囲の大学に通っていたと推測されます。
大学の留学制度を利用してスペインに半年間留学したという事実から、条件に合致する大学として
- 愛知大学(国際コミュニケーション学部)
- 南山大学(国際教養学部)
などが候補として考えられます。
Kazu Languagesの勉強法について
14ヵ国以上の言葉を、現地の人と深い会話ができるレベルで話せるという驚異的な言語能力は、いったいどうういう勉強で身についてのでしょうか?
彼の学習法の核心は「赤ちゃんが母国語を習得するプロセスと同じ」というアプローチであると言います。
具体的には、
- 文法や単語から始めない - 最初から実際の会話フレーズを覚える
- ネイティブの発音を徹底的に真似る - 音読(オーバーラッピング)でリーディング・リスニング・スピーキングを同時に鍛える
- 実践的なフレーズから学習することで、教科書的な表現ではなく、実際に使われる生きた言葉を重視する
- 毎日、決まった時間に決まった量を継続する
- 完璧を目指さず、間違いを恐れないでどんどん話す
ということだそうです。
また、暗記用のアプリや、世界中の人とランダムにマッチングして会話できる無料チャットサイトなどを活用して、実際の外国人との生の会話を多なうことで言語能力を磨いています。
Kazu Languagesの著書について
Kazu Languagesは、彼の学習法をまとめた書籍『ゼロから12カ国語マスターした私の最強の外国語習得法』を2024年に出版しました。
この本では、彼の独自の学習法や成功体験、挫折経験が語られており、初心者から上級者まで幅広い読者に向けた内容となっています。
本書の最大の魅力は「語学は絶対勉強するな!遊ぶように学べば最短で習得できる!」というコンセプトです。
従来の暗記中心の学習法を否定し、①「ネイティブの発音を真似る」②「実践的な文法を学ぶ」の2ステップを軸とした実践的なアプローチを提案しています。
特に「赤ちゃんのつもりで始める」という考え方や、ネイティブが初対面で必ず使う質問&応答30本を軸とした学習法が特徴的で、英語学習で挫折経験のある人や、新しい言語学習にモチベーションが欲しい人に最適です。
日本語教師として働く読者からは「語学への興味を持つ全ての人に響く内容」と評価されており、語学学習初心者から経験者まで幅広く対応しています。
手頃な価格でありながら内容が充実しており、語学学習の新しいアプローチを求める全ての方におすすめの一冊です。
まとめ
・2025年8月現在で、14ヶ国語をマスターしており、勉強が進んでいる言語がまだいくつもある
・名古屋市出身の25歳
・最初は英語で話していたのに突然相手の母国語に切り替えて驚かせるドッキリ企画が人気
Kazu Languagesは、「特別な才能があるのでは?」という質問に対し、明確に否定しています。
それは、「誰でも本気で挑めば、日本にいながらでも外国語を身につけることができる」ことを、自分の行動で証明していると言えます。
従来の「勉強」という概念を覆し、コミュニケーションツールとしての言語の楽しさを伝え続けている彼の活動は、今後もさらなる注目を集めることでしょう。