「できるだけお金をかけずに釣りを楽しみたい」「100均の釣具って、本当に魚が釣れるの?」。
そんな疑問に、実際の釣果で答えてくれるのがYouTubeチャンネル「100均つりにん」です。
ダイソーやセリアなどで購入できる釣具を使い、海や川で魚や甲殻類を捕まえ、最後は料理して食べるところまで見せるのが定番。
安い道具を紹介するだけでなく、生き物の探し方、仕掛けの作り方、自然の面白さまで伝えているのが特徴です。
チャンネルの「さらに表示」にあたる説明欄には、「100均アイテムで釣り、キャンプ、アウトドアを楽しもう」という活動方針が書かれています。
コメントへの返信率も90%を掲げており、視聴者との交流を大切にしていることが分かります。
2026年6月14日には登録者10万人を達成し、同年8月上旬には約13万人まで増えています。
100均つりにんのプロフィール
- 本名:非公表
- 年齢:非公表
- 誕生日:非公表
- 出身:非公表
- 身長:非公表
- 体重:非公表
- X:@soyokaze45631
- Instagram:@100turininn
本名について
100均つりにんさんの本名は、現在のところ公表されていません。
YouTubeのチャンネル説明、Instagram、X、本人へのインタビューなどを確認しましたが、名字や名前につながる情報は見つかりませんでした。
活動上は一貫して「つりにん」という名前を使っており、プライベートと動画活動を明確に分けているようです。
また、チャンネル説明には、釣りを行った地名や具体的なポイントは教えていないことも明記されています。
釣り場が混雑したり、禁止区域への立ち入りやごみ問題につながったりするケースもあるため、本人や釣り場を特定できる情報は意図的に伏せているのでしょう。
世間では、話し声や動画内での発言から本名を探そうとする動きもあるようですが、裏付けになる情報はありません。
年齢について
100均つりにんさんの年齢や生年月日も非公表です。
本人はチャンネル説明で、仕事が忙しいときには動画投稿を休むことや、釣りに行けるのは日曜や祝日を中心とした月2回程度であることを説明していました。
このため、学生ではなく、本業を持ちながら活動している成人男性とみられます。
さらに本人は、YouTubeを始めた当時、8年間交際していた彼女と別れたことを明かしています。
長い交際歴があることから、若い学生というより、ある程度社会経験を重ねた人物ではないかという推測もできます。
ただし、これはあくまで状況からの推測であり、20代なのか30代なのかを判断できる確かな材料はありません。
出身地について
100均つりにんさんの出身地は公表されていません。
動画では海、漁港、河口、砂浜などさまざまな場所で釣りをしていますが、チャンネル説明には「地名やポイントは教えていません」と明記されています。
そのため、映像に映り込む風景だけで都道府県や生活圏を推測するのは避けたほうがよいでしょう。
最近話題になった動画では、河口付近で採取したイシゴカイとダイソーの商品を組み合わせ、1個91円ほどの仕掛けでシャコを狙っています。
ただし、この動画についても具体的な場所は明かされていません。
本人は漁業権や地域ごとのルールを事前に調べるよう、コメント欄で注意を呼びかけています。
特定の地域に根差した釣りYouTuberというより、場所を明かさず、どこでも応用できる釣り方や自然遊びを紹介するスタイルだといえます。
素顔について
100均つりにんさんは自分自身で動画に登場していますが、動画の中心は顔ではなく、釣りをする手元、仕掛け、魚や生き物、料理の工程です。
そのため、一般的な顔出しYouTuberのように、正面から顔全体を映し続けるスタイルではありません。
今回確認した公開情報だけでは、完全な素顔をはっきり公開していると断定できる映像やプロフィール写真は確認できませんでした。
一方で、声や話し方、釣れた瞬間のリアクション、仲間との会話などはしっかり入っています。
顔の情報が少なくても、落ち着いた人柄や自然が本当に好きな様子は伝わってくるので、視聴者にとっては「顔を見るチャンネル」というより、「一緒に自然遊びをしている感覚を楽しむチャンネル」なのでしょう。
身長・体重について
身長と体重についても、本人からの公表はありません。
釣りやキャンプの動画には本人の姿が映る場面もありますが、比較できる対象物や全身映像だけから正確な身長を判断することはできません。体重についても同様です。
ネット上では、映像から体格を予想されることもあるようですが、服装や撮影角度によって見え方は大きく変わります。確かな情報が出ていない以上、具体的な数字を挙げるのは難しいでしょう。
100均つりにんはどんなYouTuber?
100均つりにんは、100円ショップで購入できる道具を使って、釣り、キャンプ、ガサガサ、生き物観察、アウトドア料理などを楽しむYouTuberです。
扱っているのは、ダイソーのサビキ仕掛け、エギ、メタルジグ、ミノー、ジグヘッド、穴釣り用ロッド、エアーポンプなど。
単に新商品を見せるのではなく、実際に海へ持ち込み、「本当に使えるのか」「何が釣れるのか」を検証しています。
「100円でイワシ丼食うぞぉお」「100円で海鮮鍋食うぞぉぉ」「100円でヒラメ食うぞぉお」など、タイトルを見ただけで内容が伝わるショート動画も人気です。
「100円でイワシ丼食うぞぉお」は、2026年7月末の集計で約871万回再生されていました。
安い道具で挑戦するワクワク感に加え、魚を探し、釣り、調理し、食べるまでが一つの物語になっています。
初心者向けの実用動画でありながら、ちょっとした冒険番組のようにも見えるのが面白いところです。
100均つりにんはなぜ人気?
人気の理由は、「安さ」「分かりやすさ」「本当に試す姿勢」の3つにあると考えられます。
高価な釣具ばかりを使う動画では、初心者はなかなかまねできません。その点、100均の商品なら手に入れやすく、「自分も次の休みにやってみよう」と思えます。
しかも、釣れなかった場面や失敗も含めて見せるため、単なる商品紹介より説得力があります。
話し方は気取った感じがなく、魚が釣れると素直に驚き、食べたときには大きなリアクションで喜びます。
本人はインタビューで、簡単にできる釣りや自然開拓が好きだと話しており、動画からも自然遊びを心から楽しんでいることが伝わります。
視聴者からは、シャコ釣りの動画に「こんなに釣れるのはすごい」「シャコが釣れることを初めて知った」「理科の教材ビデオみたいでワクワクする」といった反応が寄せられていました。
安い仕掛けへの驚きだけでなく、生き物の知識や観察動画としても評価されているようです。
また、本人は「100均コミュニティ」の返信率を90%と説明しています。
実際にアンケート投稿や使用商品の一覧を公開するなど、動画を投稿して終わりではなく、視聴者と一緒にチャンネルを作ろうとする姿勢も人気につながっているのでしょう。
100均つりにんの活動について
チャンネル説明によると、100均つりにんは2022年6月19日に活動を開始し、同年9月20日に登録者100人を達成しました。
ところが、2022年12月に病気で倒れたことから、約9か月にわたって活動を休止。
病名や詳しい状態は公表されていません。
2023年8月16日に活動を再開し、同年9月には登録者1000人を突破しています。
その後は、2024年7月に5000人、同年11月に1万人、2025年10月に5万人、2026年6月14日に10万人を達成しました。
休止期間を挟みながらも、一歩ずつ規模を拡大してきたチャンネルです。
YouTubeを始めたきっかけは、意外にも失恋でした。
本人によると、当時8年間付き合っていた彼女に振られ、傷ついた心を癒やすために生き物や自然を撮影し始めたそうです。
悲しい出来事をきっかけに始まった活動が、今では多くの人に自然の楽しさを伝えるチャンネルになっています。
動画の明るい雰囲気だけを見ると分かりませんが、こうした背景を知ると、自然の中で過ごす時間を大切にしている理由も少し見えてきますね。
100均つりにんの学歴・経歴について
100均つりにんさんの出身高校、大学、専門学校などの学歴は公表されていません。
釣りや生き物に関する知識が豊富なため、水産系や生物系の学校出身ではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし、学歴と釣りの知識を結び付ける証拠はなく、趣味や実体験を通じて身につけた可能性も十分にあります。
職歴についても勤務先や職種は不明です。
ただし、過去のチャンネル説明には「兼業」であること、日曜や祝日を中心に月2回ほど釣行していること、仕事が忙しい場合は休むことが書かれていました。
少なくとも、YouTube専業ではなく、本業と動画制作を両立してきた時期があるようです。
100均つりにんの年収・月収について
100均つりにんさんは、自身のYouTube収入や年収を公表していません。
収益推計サイトでは、登録者約7万8400人、累計約4154万回再生だった時点で、推定年収を約444万円、累計収入を約499万円と計算していました。
ただし、これは独自の計算による推測値であり、本人が明かした数字ではありません。
その後、2026年7月末には登録者約12万9000人、累計再生数約6442万回、直近30日間の再生数は約759万回まで伸びています。
ショート動画の比率が高いため、再生回数が多くても、すべてが長尺動画と同じ単価になるわけではありません。
仮にショートと通常動画を合わせた平均収益を1再生あたり0.02~0.08円として単純計算すると、月759万回再生の場合、広告収入は月約15万~61万円。年換算では約182万~729万円となります。
ここに企業案件、アフィリエイト、その他の収益が加わる可能性もありますが、案件数や契約金額は不明です。
本業の収入も含めると年収はさらに高くなる可能性がありますが、現時点では、YouTube関連だけで「年収200万~700万円前後」が一つの参考範囲と考えられます。
100均つりにんの商品について
調べた範囲では、「100均つりにん」の名前を冠したオリジナル釣具、アパレル、書籍などの公式商品は確認できませんでした。
ただし、動画やコミュニティ投稿では、実際に使用した100均商品をかなり具体的に紹介しています。
例えばエビチリの動画では、ダイソーのスキレット、カッティングボード、ざる・ボウル、耐熱ガラス製ティーポット、冷茶グラスを使用していました。
釣具では、ダイソーのエギ、サビキ仕掛け、穴釣り用ミニロッド、メタルジグ、ジグヘッド、ルアーロッドなどを取り上げています。
紹介された商品を買えば動画の内容を再現しやすいため、視聴者にとっては動画そのものが100均釣具の実践的なカタログになっています。
今後、登録者数の増加に合わせてオリジナル仕掛けやキャンプ用品、ステッカーなどが発売される可能性もありそうですが、現段階では発表されていません。
まとめ
100均つりにんさんは、100均の釣具やアウトドア用品を実際に使い、釣り、生き物観察、キャンプ、料理まで楽しむYouTuberです。
本名、年齢、誕生日、出身地、身長、体重、学歴、勤務先などは公表されていません。
一方で、本業と並行して活動してきたことや、8年間付き合った彼女との失恋をきっかけに、自然や生き物の撮影を始めたことは本人の言葉から判明しています。
100均つりにんさんの魅力は、安い商品を紹介するだけではありません。
「身近な道具でも自然は十分楽しめる」ということを、失敗や試行錯誤も含めて見せてくれます。
顔や私生活を前面に出さなくても、人柄や自然への好奇心が伝わってくる。そこが、多くの視聴者から支持されている一番の理由なのかもしれません。