本格的な寿司職人の技を見られる一方で、思わずクスッと笑ってしまう動画でも人気を集めているYouTubeチャンネル「鮨屋のまさるMasaru」。
動画の中心人物は、横浜にある「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」の大将・まさるさんです。
弟子のたくみさんと一緒に、寿司や魚について学べる動画から、2人の掛け合いを楽しむバラエティ色の強い企画まで幅広く発信しています。
YouTubeの「さらに表示」から確認できる公式のチャンネル説明でも、「クスっと笑えて」「ちゃんと学べる」「たまに感動する」寿司屋の日常バラエティーとして紹介されています。
ただ、動画を見ていると、「まさるさんって何者?」「本名は?」「何歳くらいなんだろう?」と、本人についても気になってきますよね。
そこで今回は、「鮨屋のまさるMasaru」の大将まさるさんについて、本名や年齢、出身地、経歴、収入などを中心に詳しく調べてみました。
鮨屋のまさるMasaruのプロフィール
- 本名:筑丸 勝(ちくまる まさる)
- 年齢:不明
- 誕生日:不明
- 出身:不明(横浜との関係が非常に深い)
- 身長:不明
- 体重:不明
- X:@hinode_japan
- Instagram:@chef__masaru
- TikTok:@chef__masaru
本名について
鮨屋のまさるMasaruの大将・まさるさんの本名は、筑丸勝(ちくまる まさる)さんです。
「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」の公式サイトには、鮨職人として「筑丸 勝(ちくまる まさる)」と明記されています。
つまり、「まさる」という名前は完全な芸名ではなく、本名の「勝」をひらがなにした活動名ということになります。
「筑丸」という名字はあまり頻繁に聞く名字ではないため、「本当に本名なの?」と思った人もいるかもしれません。
しかし、本人が経営する店舗の公式情報にも掲載されていることから、本名であると考えてよいでしょう。
なお、YouTubeチャンネルの名前は「鮨屋のまさる」ですが、実際のお店の名前は「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」です。
実際に来店客から「お店の名前も鮨屋のまさるだと思っていた」と言われることがあるようで、Instagramではその勘違い自体をネタにした動画も投稿されています。
年齢について
まさるさんの正確な年齢や生年月日は、現在のところ公表されていないようです。
ただし、公式プロフィールから、年齢をある程度推測することはできます。
まさるさんは中学校を卒業した直後、横浜の名店「鮨 鹿島」に入り、約20年間にわたって修業を積んでいます。
その後に独立して現在の「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」を開業しており、現在は25年以上の寿司職人としてのキャリアを持つと紹介されています。
仮に15歳前後で寿司職人の世界に入り、そこから25年以上活動していると考えると、少なくとも40歳前後、あるいは40代である可能性が高いでしょう。
ただし、これはあくまで公開されている経歴から逆算した推測です。
生年月日が確認できているわけではないため、年利を断定することはできません。
動画を見ていると、ベテラン職人らしい落ち着きがありながらも、弟子のたくみさんとのやり取りではかなりお茶目。
良い意味で年齢を感じさせないキャラクターも魅力ですね。
出身地について
まさるさんの正確な出身地についても、公開されている公式プロフィールでは確認できませんでした。
一方で、まさるさんと横浜のつながりが非常に深いことは間違いありません。
中学校卒業後には横浜の「鮨 鹿島」で約20年間修業し、その後も横浜に「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」を構えています。
YouTubeの公式チャンネル説明にも、横浜市・関内付近にある「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」から発信していることが記載されています。
このため、世間では横浜出身ではないかと考える人もいるかもしれません。
ただ、「横浜で長く活動している=横浜出身」とは限らないため、現時点では「出身地は不明」とするのが妥当でしょう。
それでも、まさるさんの職人人生において横浜が特別な場所であることは確かです。
店舗の公式サイトでも、横浜を拠点にしながら日本の寿司文化や職人文化を世界に伝えていこうとする姿勢が打ち出されています。
素顔について
まさるさんはYouTubeやInstagramなどで普通に顔を出して活動しているため、素顔は公開されています。
最初に動画を見ると、職人気質でちょっと怖そうな大将に見えるかもしれません。
ところが、動画を何本か見ていると、その印象はかなり変わります。
弟子のたくみさんとの掛け合いでは、まさるさん自身がイジられる場面も多く、真面目な寿司職人というだけではありません。
魚をさばいたり寿司を握ったりしている場面では、25年以上のキャリアを持つ職人らしい表情を見せる一方、バラエティー企画になると急に親しみやすい「まさるさん」に戻る、このギャップが面白いんですよね。
公式チャンネル自体も、単に技術を紹介する料理チャンネルではなく、「クスっと笑えて」「ちゃんと学べる」という方向性を明確にしています。
職人としての威厳を保ちながら、視聴者が身構えずに見られるキャラクターなのも、まさるさんの大きな魅力でしょう。
身長・体重について
まさるさんの身長と体重については、公式に公表された情報を確認できませんでした。
動画では全身が映ることもありますが、比較できる人物や物の条件によって見え方は変わるため、映像だけから具体的な数字を出すのは難しいでしょう。
そのため、現時点では身長・体重ともに不明です。
まさるさんは長年、寿司職人として現場に立ち続けています。
魚をさばく作業や仕込み、寿司を握る仕事は体力も必要です。動画を見る限りでは、長年の職人生活を感じさせる、がっしりとした体格という印象を受ける人も多いのではないでしょうか。
鮨屋のまさるMasaruはどんなYouTuber?
「鮨屋のまさるMasaru」は、横浜の「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」を舞台にした、寿司・海鮮・料理とバラエティーを組み合わせたYouTubeチャンネルです。
2026年7月時点では、YouTubeチャンネルの登録者数は約42万人。公開動画も680本を超えています。
動画には大将まさるさんだけでなく、弟子のたくみさんも登場します。
この2人の関係性が、チャンネルの大きな特徴です。
まさるさんが寿司職人として魚や料理について本格的に解説する一方、たくみさんが視聴者に近い立場で質問したり、ちょっと変わった企画を持ち込んだりする。
そのため、「寿司について勉強しよう」と構えなくても、動画を楽しんでいるうちに自然と魚や寿司の知識が身につきます。
実際にチャンネルでは、魚のさばき方、高級寿司店にサーモンが少ない理由、寿司を食べる順番など、一般の人が気になるテーマも数多く扱われています。
「プロの寿司職人のYouTube」というと少し堅そうですが、そのイメージを良い意味で裏切っているチャンネルですね。
鮨屋のまさるMasaruはなぜ人気?
鮨屋のまさるMasaruが人気を集めている最大の理由は、本物の職人技と親しみやすさが両立していることではないでしょうか。
まさるさんは、中学校卒業後から約20年間にわたって名店で修業し、現在は25年以上のキャリアを持つ寿司職人です。
つまり、YouTube向けに寿司職人を演じているのではなく、本当に長年現場で腕を磨いてきた人なんですね。
その一方、動画は職人技を延々と見せるだけではありません。
大将と弟子の掛け合いや、意外な魚を料理する企画など、エンタメ要素もしっかりあります。
実際に、ボラを本物の寿司職人が調理する動画は200万回以上再生されるなど、大きな注目を集めています。
コメント欄でも、料理の技術だけでなく、大将と弟子の関係性や、まさるさんの人柄に注目して動画を楽しんでいる視聴者が多い印象です。
「すごい職人だから見る」というより、「まさるさんとたくみさんを見たい」というファンも少なくないのでしょう。
専門知識を持つ人が、それを偉そうに見せない。
これが、鮨屋のまさるMasaruが幅広い視聴者に支持される理由の一つだと思います。
鮨屋のまさるMasaruの活動について
まさるさんの活動は、寿司店の営業とYouTubeだけではありません。
現在は「寿司職人」「和食研究家」「レシピ監修家」としても活動しており、食育をテーマにしたマグロ解体ショーや、寿司・和食を学べるスクールなども展開しています。
特に力を入れているのが、「寿司の技術を伝える」という活動です。
オンラインスクールでは、魚の目利きや熟成、シャリの作り方、寿司の握り方だけでなく、家庭で再現できる料理やつまみなども学べる内容になっています。
さらに、YouTubeでは国内だけでなく海外の視聴者にも分かりやすい動画を配信しています。
まさるさんにとってYouTubeは、単なる店舗の宣伝手段ではないのでしょう。
自分が長年身につけてきた江戸前寿司の技術や、日本の食文化そのものを次の世代や海外へ伝えるための場所にもなっているようです。
鮨屋のまさるMasaruの学歴・経歴について
まさるさんの学歴について、具体的な中学校名などは公表されていません。
ただし、公式プロフィールには「中学卒業直後」に寿司職人の世界へ入ったことが記載されています。
そのため、少なくとも高校へ進学する一般的な進路ではなく、中学校卒業後すぐに職人の道を選んだ可能性が高いでしょう。
その後、横浜の名店「鮨 鹿島」で約20年間修業。
江戸前寿司の技術だけでなく、和食やさまざまな料理とのコラボレーションも経験し、「鮨職人」だけではなく「和食人」としての技術も磨いたと紹介されています。
そして、修業を経て「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」をオープンしました。
現在は25年以上の職人キャリアを持ち、店舗経営に加えてYouTube、マグロ解体ショー、食育、オンラインスクールなどへ活動を広げています。
中学卒業から一つの道を歩み続け、約20年の修業を経て独立。
さらに、そこで完成ではなくSNSという新しい分野にも挑戦しているところが、まさるさんの経歴の面白い部分ですね。
鮨屋のまさるMasaruの年収・月収について
まさるさん本人の年収や月収は公表されていません。
また、収入源が複数あるため、外部から正確な年収を計算するのは難しいでしょう。
主な収入源として考えられるのは、
YouTubeの広告収入、店舗「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」の売上、イベント、寿司教室やスクール、企業案件、商品販売などです。
YouTubeは2026年7月時点で約42万人の登録者がおり、680本以上の動画があります。中には200万回以上再生されている動画も確認できます。
ただし、通常動画とShortsでは広告単価が大きく異なるため、再生数だけから収益を正確に計算することはできません。
かなり幅を持たせた推測になりますが、現在のチャンネル規模や再生状況から考えると、YouTube関連だけで月数十万円、再生数や案件が多い月なら100万円以上になる可能性もあるでしょう。
さらに、本業である寿司店の経営やオンラインスクール、イベント、商品販売などがあります。
そのため、事業全体の売上規模はYouTube広告収入だけよりもかなり大きいと考えられます。
個人年収については不明ですが、仮にすべての事業が安定して利益を生み出しているのであれば、年収1000万円を超えている可能性も十分考えられます。
ただし、寿司店は高級食材の仕入れ、人件費、家賃などの経費も大きい業種です。
YouTubeについても撮影や編集、制作スタッフなどの費用がかかる可能性があります。
そのため、「事業の売上」と「まさるさん本人の手取り収入」はまったく別であり、具体的な年収額についてはあくまで推測になります。
鮨屋のまさるMasaruの商品について
鮨屋のまさるMasaruでは、店舗で提供する寿司以外にも商品やサービスを展開しています。
代表的な商品が、酒蔵とコラボして生まれた日本酒「千代ノ海澄(ちよのうずみ)」です。
YouTubeの公式チャンネル説明でも販売商品として紹介されており、長谷川酒造から純米吟醸として販売されています。
https://sekkobai.shop-pro.jp/?gid=2341195&mode=grp&utm_source=chatgpt.com
販売ページでは、720ml入りの商品が税込2,310円で案内されていることも確認できます。
また、日ノ出茶屋では寿司や料理の提供だけでなく、オンラインで寿司や和食を学べるサービスも展開しています。
魚の扱い方からシャリ、握りまでを学べるだけではなく、実際に店舗で使用しているレシピについても学べる内容になっています。
つまり、まさるさんは単に「寿司を売る人」ではありません。
寿司、YouTube、教育、イベント、商品販売と、寿司文化を軸にさまざまな事業を展開しているんですね。
YouTubeを見てまさるさんを知り、実際に店へ行ったり、日本酒を買ったり、寿司を学んだりする。
オンラインでの人気を本業や商品へうまくつなげている点も、鮨屋のまさるMasaruの大きな特徴と言えそうです。
まとめ
今回は、YouTuber「鮨屋のまさるMasaru」の大将まさるさんについて調べてみました。
まさるさんの本名は、筑丸勝(ちくまる まさる)さんです。
中学校を卒業した直後から寿司職人の世界へ入り、横浜の名店「鮨 鹿島」で約20年間修業。その後、「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」を開業し、現在は25年以上のキャリアを持つ寿司職人として活動しています。
年齢や誕生日、出身地、身長、体重については公表されていません。
ただ、経歴から考えると40歳前後以上である可能性が高いと推測できます。
鮨屋のまさるMasaruの面白さは、そんな本格派の寿司職人が、まったく堅苦しくないYouTubeをやっているところでしょう。
職人として魚と向き合うときは真剣そのもの。
ところが、弟子のたくみさんと一緒になると、ちょっと天然で親しみやすい大将になります。
「クスっと笑えて、ちゃんと学べる」という公式の説明が、そのままチャンネルの魅力を表しているように感じます。
寿司職人として店に立ちながら、YouTube、食育、スクール、商品開発などにも挑戦しているまさるさん。
これからも「鮨屋のまさるMasaru」が、寿司の面白さをどのような形で広げていくのか注目していきたいですね。