「旦那のじゅんとかえで」は、夫じゅん・妻かえで・3人の子どもの日常を発信するファミリー系YouTuberで、YouTubeでは2025年1月24日にチャンネルを開設。
2026年4月20日時点で登録者約63.4万人、総再生回数は約7.6億回に達しています。
チャンネル説明では「旦那のじゅんと妻のかえで」「暴れん坊1人と暴れん坊予備軍の双子」「5人家族」と明記されており、家族感の強さが活動の軸になっていることがわかります。
一方で、このチャンネルの面白さは、単なる“仲良し家族”だけではありません。
テレ東系の記事では、かえでさんの姉・みさきさんとの同居を含む独特な家族関係が紹介されており、視聴者はその強い設定に惹かれつつも、実際には3人の軽妙な掛け合いと生活感のある空気にハマっていく構図になっています。
派手な演出よりも、「え、どういう関係?」と気になって見始めた人が、だんだん日常の会話や空気感に愛着を持つタイプの人気チャンネルだと言えそうです。
じゅん・かえでのプロフィール
- 本名:じゅんは「小原潤」/かえでは婚姻後「小原かえで」の可能性が高い
- 年齢:じゅんは2025年時点で26歳とされ、現在は26~27歳前後とみられる/かえではX上で23歳表記が確認でき、現在は23~24歳前後とみられる
- 誕生日:二人とも非公開
- 出身:二人とも非公開
- 身長:非公開
- 体重:非公開
- X:@jjdad123
- Instagram:@jjdad123(夫婦アカウント)/@kae_mam123(かえで)
- TikTok:@jjdad123
本名について
公式YouTubeやInstagram、Xでは基本的に「じゅん」「かえで」という名義で活動しており、じゅんさんについて「小原潤」、かえでさんについては婚姻後の姓を含めて「小原かえで」であるようです。
じゅんの「潤」は活動名とも一致しており、少なくとも下の名前は本名由来と見る向きが強そうです。
年齢について
年齢も誕生日が非公開のため、現在の正確な満年齢までは言い切れません。
ただし、2025年時点でじゅんさんが26歳、かえでさんが23歳と紹介されています。
また、かえでさんについては、じゅんさんのX投稿で「左→妻のかえで 23歳」と書かれた投稿断片が検索結果上で確認できます。
そのため、2026年4月時点では、じゅんさんは26~27歳前後、かえでさんは23~24歳前後と見るのが無理のないラインです。
年齢だけを見るとかなり若い夫婦ですが、すでに3人の子どもを育てながら大規模なSNS運営をしている点が、この夫婦の“若いのに生活の密度が濃い”という印象につながっています。
出身地について
出身地は、じゅんさん・かえでさんともに公表されていません。
今回確認した公式情報の範囲でも、明確な地名の自己紹介は見つかりませんでした。
一部では、現在の生活圏や発信内容から関東圏ではないかと見る声もあるようです。
ただ、それも決定打のある一次情報ではなく、あくまで推測の域を出ません。
身長・体重について
身長・体重は二人とも非公開です。
公開プロフィールやSNSの表記からは、具体的な数値は確認できませんでした。
こうした数値系は見た目だけで推測しても外しやすいので、ここでは「不明」としておきます。
旦那のじゅんとかえではどんなYouTuber?
ひとことで言えば、“家族のリアルな空気感を、ショートでも長尺でも見せられる夫婦チャンネル”です。
チャンネル説明の時点で5人家族であることを打ち出し、人気動画では「妻の姉とコストコに来ました」「妻より先に起きました」「距離が縮まってきました」など、家の中の人間関係そのものを企画化しています。
しかも、設定の強さに頼るだけではなく、見せ方がうまいです。
タイトルだけ見ると刺激的でも、実際に伸びているのは、家庭内のテンポのよい掛け合いや、姉妹・夫婦の絶妙な距離感を短く切り出した動画群です。

視聴者は“特殊な家族構成”に驚いて入ってきて、最後は“この家の会話、なんかクセになる”で居着く。そんなタイプのYouTuberだと思います。
旦那のじゅんとかえではなぜ人気?
人気の理由は、まずフックが強いことです。
テレ東系の記事でも、義姉との同居を含む“三角関係の同居生活”として紹介されており、初見で引っかかる導入が非常に強いのは間違いありません。
しかも、その設定をただ過激に見せるだけではなく、家族としての会話に落とし込んでいるので、見終わったあとに嫌な後味が残りにくいのです。
もう一つは、じゅんさんのキャラクターです。
場をかき回しながらも、動画全体を重くしないタイプで、タイトルの煽りと実際の空気感のバランスがいい感じです。
かえでさんはその横で、過剰に演出しすぎない自然体の反応を返しており、この“うるさすぎないリアル感”が視聴者の共感につながっているように見えます。
人気動画の再生数が200万~380万回級で並んでいることからも、単発バズではなく、キャラ消費を超えた継続視聴が起きていると考えられます。
■旦那のじゅんとかえでの活動について
活動の中心はYouTubeですが、Xでは「旦那のじゅんと妻のかえでです」と自己紹介し、TikTokへの導線も貼られています。
Instagramも夫婦アカウントと、かえでさん個人アカウントが確認でき、YouTubeだけで完結しないマルチプラットフォーム型の発信をしていることがわかります。
また、2026年1月時点でテレ東系メディアに取り上げられ、「TikTok Awards Japan 2025」にノミネートされたチャンネルとして紹介されていました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/202601/18310.html
■旦那のじゅんとかえでの学歴・経歴について
学歴については、二人とも現時点で明確な公開情報は見つかりませんでした。
学校名や最終学歴を断定できる一次情報は確認できていません。
経歴については、世間ではじゅんさんが21歳で起業し、建設関係の仕事をしていたと言われることがあるようです。
さらに、本人関連の公開動画には「仕事がなくなった」というタイトルや、ラファエルさんとの「晒されて仕事がなくなった被害者」とする対談動画も見られます。
つまり、過去に本業面でかなり大きな波があり、その後SNS発信を強くして今のポジションを築いた、という流れはかなり有力そうです。
かえでさんについては、家庭・育児・動画出演を軸に活動していると紹介されることが多いものの、こちらも詳細な職歴は公表ベースでは不明です。
■旦那のじゅんとかえでの年収・月収について
年収は公表されていませんが、かなり高水準の可能性があります。
推定サイト「TuberTown」の検索結果では、2026年4月時点でYouTube推定年収が約7398万円、累計収入が約8860万~9055万円規模と表示されています。
一方で、2025年8月時点の記事では、同じTuberTown由来としてYouTube広告収益を年約2175万円程度と紹介しているものもあり、伸びの速さから時期による差がかなり大きいことがわかります。
このため、堅めに見るならYouTubeだけでも年2000万円台後半以上、強気に見るなら数千万円規模に入っていても不思議ではありません。
月収換算なら、おおまかに180万円台から600万円超まで推定レンジが出ます。
もちろんこれはあくまで推測値ですが、登録者63万人超・総再生7.6億回という規模を考えると、“若い夫婦YouTuber”の中でも収益インパクトはかなり大きい部類だと思われます。
加えてTikTok、Instagram、案件収入が乗る可能性もあるため、実収入はYouTube単体推定より上振れする余地もあります。
■まとめ
「旦那のじゅんとかえで」は、夫婦と3人の子どもを軸にした家族系YouTuberでありながら、義姉との同居という強い設定と、日常会話の生っぽさで一気に伸びた注目チャンネルです。
本名や出身、身長などはまだ不明点が多いものの、だからこそ“全部を作り込みすぎていないリアルさ”が残っており、それが視聴者を惹きつけているように感じます。
数字だけ見れば急成長の成功例ですが、人物像として面白いのは、じゅんさんの回し役としての軽さ、かえでさんの自然体、そして家族全体の空気が動画にそのまま出ているところです。
プロフィールの空欄がまだ多い今だからこそ、「何者なのか」が気になって検索する人が多いのも納得です。
これからさらに情報公開が進めば、年齢や経歴以上に、“どういう夫婦で、どういう家族なのか”がもっと注目されていきそうです。